|
水道代の節約
●節水シャワーヘッド
湯船のお湯を桶で汲んで体などを洗っている場合は気にしなくてもよいのですが、シャワーを併用している場合は無駄にお湯を流したまま頭や体を洗ってしまいがちです。
止水ボタンがついているタイプのシャワーヘッドを活用しこまめにお湯を止めるようにしましょう。またシャワーヘッドの中にはつけるだけで水圧があがり流す水の量が半分ですむ物もありますので
選定の基準にしてください。
●お風呂の残り湯を有効活用
食器洗い
食事をしたあとの食器洗いにお風呂の残り湯を使用する事で水道代とガス代が節約できます。
一見抵抗があるかもしれませんがもちろん洗剤をつけて洗うときのみ残り湯を使用してすすぎには水道水を使います。
また、最近では食器洗浄機を使用する事で水道代を節約する事ができるようです。
(設置コストがかかるようですがメーカーホームページを見る限り1年くらいで元がとれるようです)
洗濯
これは王道です。バケツで水を汲むのは大変なので近所のホームセンターなどで売っているポンプを購入しましょう
2000円前後で購入できますが数種類ある場合はおそらく1分間に何リットル移動できるかの性能の違いなのでよく考えて購入してください。
価格が安く性能がわるいものは時間がかかる可能性は高いですが、あまり高価なものでも元をとるまでに期間を要してしまいますのでバランスを考えてください。
私は2000円くらいの物で十分役にたってます。
ポンプは洗濯の時だけではなく食器洗いの際にも使用できますので持っておきたい一品ですね。
洗濯にお風呂の残り湯を使用する際の注意点は食器洗いのときと同じように最後のすすぎは水道水を使用するようにしましょう。
すすぎにまで残り湯を使うと、洗濯物に雑菌が移ってしまい不衛生ですし洗濯物が乾いても匂いが発生したりします。
●トイレを流す回数を減らす
全く流さないというわけではないのですが朝起きたときと夜寝る前くらいは家族がおおよそ同じ時間帯にトイレに行くと思います。
大便の時はしょうがないのですが小便の時は流さずに置いとくというのもよいのではないでしょうか。
しかしあまり時間を置きすぎると匂いが発生しますので注意してください。
昔、タンクの中にビール瓶を入れる節水法がありましたがこれはタンクを破損する可能性がありますのでおすすめしません。
これはちょっと不衛生な感じもしますのでプロフェッショナル向けです(笑
|